gunpla_tomoart

イラストレーター・tomoartがヒマな時間に作るプラモデルを紹介するブログ。

35スコタコ買ったっす。

少し前に出たWAVEの「1/35 スコープドッグ レッドショルダーカスタム ST版」をポストホビー厚木店で買ってきました。

35スコタコBOX 
このWAVEの35シリーズは最初に「ラビドリードッグ」次に「ターボカスタム」「ベルゼルガDT」と来て4番目がこの「レッドショルダーカスタム」。

ラビドリードッグ買った時素組みした時にもブログを書きましたが、ラビはキリコの乗機だからというか、シリーズスタートということで続けて行って欲しいな、という“お布施”的な意味合いが強かったかな。
本命というか、やっぱスコタコが欲しいな、という気持ちで「TC」「ベルDT」をスルーしてきたのだが…この「RSC」はスルー出来ませんでした笑。

「TC」は、スネが違うんだよね、ノーマルスコタコと。今回の「RSC」も厳密にいえば腰の脇のパーツがちょっと違うんだけど、これは自作もしくはタカラの35からパーツ取れるかな、という事で納得してみたw

ホントは完全ノーマルなスコタコがあれば充分なんだけど…そう考えると、このシリーズの戦略は良く出来てるよなぁ…。バンダイなんか、当然のように第一弾にスコタコ出したら、「ブルーティッシュ」ギリギリで「ファッティー地上用」で終わっちゃいましたもんね。まぁ1/20はデカいし高いしでいくつも買うもんじゃなかったですが…。

WAVEのこのシリーズはこのまま行くと、ノーマルのスコタコは出るとしても最後発かもですね。ということでコイツを買ったのは正解だったと思っておこう笑。
いつになるかわかりませんが汗、作ったら以前紹介した1/24のスコタコと組合せて、遠近つけた写真を撮りたいなぁ。


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  1. 2017/10/18(水) 18:31:00|
  2. ボトムズ
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1/35ラビドリードッグ @ wave 組み立ててみた。

ラビドリードッグ完成前

折角買ったから、積んどくだけにならないうちに仮組してみた。出来上がるとやっぱウレシイな、これはこれで(笑)。劇中のイメージや設定画をうまく形にしている感じ。

スコープドッグと違ってヒーロー的イメージもある機体だからってのもあるけど、全体的にカッコいいw 一体だけでも満足出来るかも(爆)。写真だと安っぽく見えるけど、実物はブルーももう少し落ち着いた色で、意外といい色です。

ラビドリードッグ完成後ろ

仮組時に注意したいのは、ワタシがガンプラに慣れ過ぎてるってのもあるけど(笑)スナップフィットのダボの切り飛ばしに気を使った方が良いところがある。特に上腕とつま先のパーツが、切り過ぎると接続出来なくなるので注意。まぁ接着しちゃえば問題ないところだけど。

それからキットに使われているプラが、バンダイに比べて柔らかめな感じがする。なのでランナーから切り取った後のキワの処理を気を使わないと、抉ってしまい易い。

もう一つ、このサイズにしてはゴツいポリキャップだが(笑)全体的にキツめのセットアップになっているので、組み立てる時の差し込み順などを説明書通りではなく、考えた方がいいところがある。具体的には肩のボールジョイント部分は腕に挿してから胴体にボールジョイントを差し込んだ方がいい。足首の接続パーツも、スネに挿してから足首のボールジョイントに差し込んだ方が組み易いと思う。

ラビドリードッグ完成アップ

スタンダード版という位置付けのせいで残念なところがいくつかある。一番はクリアパーツになるべきところがなっていない。この写真だと胴体横に付いているライト部分(ブルーパーツの前面にある丸いパーツ)と、もちろんなメインカメラ(入れたら外せなそうなので、写真でははめ込んでいない)。
ライト部分はシルバー塗装すればまぁいいけど、メインカメラはちょっと厳しいかなぁ・・・・。真四角だから、透明プラ板でも切り出せばいいか。Hアイズとかを加工した方がそれっぽいかな?

ラビドリードッグ完成ハッチオープン

もう一つ、スタンダード版としての辛いところは、ハッチは開くのにコクピットが全く造形されていない事。フィギュアが付いてないのはいいとしても、コクピット内が空だとせっかくの1/35なのに他のキットと組み合わせて遊ぶ時にやれる事が限定されてしまう・・・。
タカラのキットから流用するか、MMシリーズなどから取ってくるという手もあるか。シートだけなら簡易なものをプラ板工作でも行けそうな気がするが、レバーなんかがなぁ。

ラビドリードッグ完成比較箱

それにしても箱の印象と完成体のサイズ感が合わないと思うが・・・タカラ時代の1/24より箱がデカいんじゃないかなー(笑)。こんなところまで最近のMGとかを参考にしなくてもいいのになー。




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  1. 2014/03/28(金) 01:36:18|
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1/35ラビドリードッグ @ wave のランナー一覧。

ラビドリードッグランナー
昨日紹介した1/35ラビドリードッグのランナーを一覧にして写真撮ってみました。

パッケージに(下の画像のように)無塗装でも劇中イメージに近いと書かれている通り、基本3色に色分けされています。
ラビドリードッグ完成
この辺りは現在のキットらしい配慮ですね。まぁ量産の関係でどうしても割高になってるので、当たり前の気遣いではあるけど。

細かいランナーが多いですが、これは左右共通パーツを一つのランナーにまとめて、それを2セット入れてあるんですね。お陰で箱が大きくなっちゃったのかな?箱サイズは、ガンプラHGの二箱分くらい、初期のMGくらいのサイズがあります。1/35なのでラビドリードッグの設定身長4,137mmからするとキットの完成時の全長が12cm弱。1/144のガンプラが12.5cm。確かにATはがっちりした体型だけど、ここまで箱がデカいのはいかがなものか(笑)。

お陰で大河原邦男大先生のイラストがデカくてよく見えるけど(笑)
ラビドリードッグパッケージアート

さて、スコープドッグ(設定身長3,804mm)の時はどうなるのかなぁ・・・・。




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  1. 2014/03/22(土) 20:08:30|
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1/35ラビドリードッグ @ wave

1/35ラビドリードッグ@wave

「装甲騎兵ボトムズ」ファン=ボトムズ(最低)野郎たちが待ちに待っていた、アーマードトルーパー(AT)の完全新規金型のキットがついに発売!ワタシ的にはスコープドッグ(スコタコ)じゃないのが残念だけど(爆)やっぱり買ってしまいました♪(→以前作った1/24オラタコ)

このラビドリードッグは、ファースト・ボトムズ(最初のテレビ版)の終盤に主人公キリコが使用した機体です。こういうものの常ですが当時はテレビ放送が終了したために商品化されず、しかもボトムズを代表するスコタコという名機があったためにその後もメジャーで商品化される事はなかった不運の機体。主人公が最後に搭乗した機体という事で待ってた人も多いのでは?(→waveの商品ページ

しかもこれが1/35というところがミソですね。

伝説となっているタカラ製スコタコキット(その後waveが改修・再販中)は1/24という事で、どうしても他のキットやフィギュアと組み合わせて飾りたいと思っても、同スケールのプラモの中心はクルマなのでちょっと雰囲気が合わない。ましてやバンダイの1/20なんて、作りやすさという点からも論外(暴論w)。

その点1/35ならばご存知の通り、タミヤのMMシリーズをはじめとして軍用車両の数々が選びたい放題!海外のメーカーなども合わせれば、現用車両も多数発売されているので架空戦記的な組み合わせには事欠きません。(→以前作ったそれ系の車両

旧タカラの1/35シリーズは、機体の種類こそそこそこ豊富だけど、さすがに古いキットだけあってかなり大掛かりな改修工事をしないと今の目で見た時に充実感がありません。

という事でこのシリーズには多いに期待したいです!降着姿勢の取れるプロVer.も用意するらしいですが、ワタシ的にはこのスタンダード版をドンドン充実させてもらいたいですね。何はともあれ、やっぱりスコタコを早く早く!というのが切なる願いです(笑)。




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  1. 2014/03/21(金) 10:22:50|
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【過去作品】1/24 スコープドッグ

一ヵ月以上放置しちゃいました(笑)。まぁ、ここのブログはそんな感じでユルくやって行く事になると思いますんで(汗)。

あのガンキャノンはどうしたと思うかもしれませんがwあれ以来全然進行してません(汗)。ちょっとプラモを作る余裕がなくて・・・・。という事で久しぶりに過去作品から。ウェーブの1/24スコープドッグです。

01P2283982.jpg

スタイリング的には割とノーマルに作ってます。タカラの時代からの定番工作である足首の幅詰め、二の腕の短縮、腰アーマーや前腕の裏打ちをして、腰アーマーの取付けもポリパーツ接続に変更してます。後は手足関節のポリパーツ化とそれによる後ハメ加工といった感じでしょうか。ディテールもちょいちょいいじってます。

02P2283983.jpg

マシンガンは通常のヘビーマシンガンではなく、1/6兵士ドール用のM4カービン銃を持たせました。スコタコのボディがゴツいので銃がやや華奢に見えるのが難ですが、ディテールはやはりアニメ設定の比ではないのでそちら優先でチェンジ。ちなみに1/6ドール用の銃やバズーカなどイロイロ選んで持たせてみると楽しいですw 多少縮尺が合わない物もありますけど。

03P2250900.jpg

ボトムズ好きならこの完成品を見てすぐ不審に思われるのは、マーキングがアストラギウス銀河の原語アストラーダ語でなく普通の数字でされている事でしょう。これは製作する時のオラ設定で、現代日本で運用される機体という事にしたため。設定の詳細は以前のソネブロ記事でもどうぞw

04P2283987.jpg

胸のライトやフックなどのディテールアップには、1/35の戦車のパーツを使っています。当然縮尺は合わないわけですがwこういう物のサイズなんて色々あるはずだと思って気にせず使っています。別に違和感感じないと思いますww

05P2283986.jpg

カラーリングは全身を自衛隊色であるOD色、挿し色にシルバー、そして操縦席もメタリック系を使って、外側とのメリハリを付けてます。でも今見るとシルバーはちょっとおもちゃ過ぎですなぁ(爆)。

06P1205847.jpg

搭乗員、そして立ち姿のキリコもストレート組みですけど作りました。オレンジは実際どうかとも思いましたが、まぁここら辺はハッタリでw オレンジは好きな色だし(笑)

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以下はオラタコ選手権出品用の装備を付けたスコタコ。追加装備は全て1/35の戦車キットからの流用。スコップやポリタンクなど、本当に縮尺が問題になりそうな物もあえて使っちゃってますw 雰囲気雰囲気♬(爆)

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足裏はプラ板切り出しによる労作なんだけど、あんまり生きなかったなぁ(涙)。

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実際に使ったキット。

1/24 装甲騎兵ボトムズ スコープドックラウンドムーバー&パラシュートザック (宇宙船カラーバージョン)

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  1. 2012/02/05(日) 20:41:33|
  2. ボトムズ
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