gunpla_tomoart

イラストレーター・tomoartがヒマな時間に作るプラモデルを紹介するブログ。

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メカコレ ウルトラシリーズ出てます。


第一弾のビートルとホーク1号出てました。組み立てはいつ出来るやら…第二弾特殊潜航艇S号が来月、三弾の三角ビートルが再来月だったかな?
私的にはやっぱ、マグマライザーとポインター、それからマットアロー2号とマットジャイロが欲しい。しかしこの金額とサイズなら、まさかのラビットパンダとかも欲しいかも笑。
妄想が許されるなら、ミラーマンのジャンボフェニックスやマイティジャックの各メカまでやって欲しいが…あっても何十年後か(ウルトラじゃねーし笑)。




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  1. 2016/01/30(土) 16:47:23|
  2. SFメカ
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はじめてハセガワのバルキリーを買いまして。

このブログではほとんど触れていないと思いますが、ロボットアニメ好きのtomoartはもちろん「超時空要塞マクロス」もそれなりに見ています。
ただ基本OVAを見ていないワタシは、シリーズとしては見てない作品もとても多いです。
てか、それでなくてもちょっと前にテレビでやってた「マクロスフロンティア」も、途中まででつまらなくなって見るのやめちゃったしなぁ(汗)。

ただ、やっぱりシリーズ最初の作品はしっかり見ていたので、それなりに思い入れをもっています。
テレビシリーズは当時の作品らしく作画はヒドいところも多かったけど、板野一郎(板野サーカスの)氏の描いたオープニングのバルキリーは衝撃的で、同じくらい衝撃的な三角関係のドラマ(笑)と共に忘れられない作品でありました。

当時はガンプラブームの後でもあり、プラモデルもたくさん出ていてそれなりに買っていました。
ただ既に積んどくモデラーでしたけど(笑)。

その後、結局ガンプラに注力する感じになって「マクロス」のプラモにはほとんど興味を失っていたのですが、近年、例のバンダイの完全変形バルキリーが出るってことになってちょっと興味を持ち直しました。

でもそのプラモのデキが評判悪くて(笑)どうせ積んどくだけだしなぁ、と買うのを諦めたんです。
ところがそこからプラモのバルキリーに、何となくモヤモヤし続けまして、最終的に今回、初めてハセガワのバルキリープラモを買うに至った次第。



まぁ、積んどくだけになってしまうかもしれませんが(笑)これでマトモなバトロイドバルキリーのプラモをキープです。



ランナー一覧。
劇場版の(当時としては)スーパーな作画もいいですが、ワタシとしてはどちらかと言うとテレビシリーズの方が印象深いので、VF-1Jバージョンで作りたいところ。
このベーシックなバトロイドプラモは頭部がS/A/Jなど主要な頭部のバージョンが入っていますのでピッタリ。

ちなみにスーパーバルキリーもあんまり好きじゃないので、このノーマルなバルキリーさえあればワタシの「マクロス」プラモは十分満足です。







 
  1. 2015/03/16(月) 01:35:53|
  2. SFメカ
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メカコレクション 宇宙戦艦ヤマト2199 No.01 宇宙戦艦ヤマト

mechacolle_yamato03.jpg

メカコレヤマト2199、素組みしてみました。
mechacolle_yamato06.jpg

前のメカコレも力が入っていて細かかったけど、今回のは前のエントリーでも紹介した通り、パーツ分割も含め前のもの以上に細かいです。
mechacolle_yamato10.jpg

今回のメカコレはガンプラ同様にスナップフィットという事で、小サイズの中にそれ用のピンが密集してる感じです。ワタシも最初はガンプラの仮組みと同じようにピンを少し切り飛ばして・・・と思ったのですが、余りにも細かいしパズルのような感じなので途中で挫折しました(笑)。
mechacolle_yamato12.jpg

これなら少しいじるつもりだったら複数買って、一つ目を仮組み気分で素組みしながらあれこれ構想を練って、二つ目を作る時に手を入れて行く、という考え方の方がいいと思います。

この価格でこのサイズ(全長13cm弱)、しかもこのデキの良さだと、変に改造してもショボくなるだけだと思いますが(笑)小サイズのスナップフィットという事での限界が見えるところを手直ししてやると良くなりそうです。

mechacolle_yamato08.jpg

まずとにかく目立つのは、艦首両舷のラインがつながってないところ。上の写真の波動砲口に向かう、上の部分の筋彫りがないことが分かると思います。これはパーツ分割で波動砲口のディテールを優先させたせいですね。確かに昔のメカコレヤマトは波動砲部分が一番の問題でしたし、そこを改造して修正するのはシロウトにはちょっと難しかったのは確か。ここの筋彫りを彫るくらいならワタシでもできそうですし、ちょうどいい改修ポイントかもしれません。

mechacolle_yamato07.jpg

二つ目は、場所的には同じ部分ですが、上から見るとプラの厚みが見えちゃうんですよね。これまた小スケールでは致し方ないところですが、ここも薄くしてあげるとかなり見栄えが良くなりそうです。甲板から上に出っ張っている部分全体を薄くしようとするとかなり大変な修正になってしまうと思うので、(ワタシみたいな)ズボラなシロウトの方は、断面の厚みが目立つ上の方に向かって薄くして行くだけでもいいんじゃないかと思います。

mechacolle_yamato11.jpg

最後に、艦首のほうもそうですが、この艦橋周りは複雑怪奇なパーツ分割も相まって、擦り合わせをしっかりしないと隙間が目立ちます(笑)。これでも一応パーツの切り離しなどはキレイにやったんですけどね・・・・。ちゃんと作ろうと思ったら、やっぱりスナップフィットのダボは全て切り飛ばして、パーツ同士をよく擦り合わせしてから接着した方がキレイに出来ると思います。ただ接着剤がはみ出した時の処理は半端なく面倒だと思いますが(笑)。

mechacolle_yamato09.jpg

まぁ小さくてノンスケールとは言え、デキはいいし安いしという事で、複数買ってチマチマ改造して塗装するといいんじゃないでしょうか。ワタシは写真のコイツにまずはスミイレしてみたいです(笑)。





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  1. 2014/05/12(月) 12:59:01|
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「メカコレクション 宇宙戦艦ヤマト2199」発売中!

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以前「今気になるあんなプラモこんなプラモ。」というエントリーの中で「宇宙戦艦ヤマト2199」の事もちょっと書きました。そこで『大量に発売された2199版プラモは買ってない』と書いたのですが、それ以降も特に買ってませんでした。なので、ワタシ的にはこの復活した『メカコレ』を買ったのが“初2199プラモ”という事になります(笑)。

何で買ったかって言えば、もちろん小さくて安いからです(笑)。それでも買うかどうか悩んだんですがwまぁこのサイズ、この価格なら、ムダにしても諦めがつくだろうと。

そしてもう一つ、数年前に再販された、オリジナルの『ヤマト・メカコレ』を3種類だけですが買って持っていた、という事も関係してますね。

yamato2.jpg
その時買ったのは「No.1宇宙戦艦ヤマト」「No.3主力戦艦」「No.4アンドロメダ」の三つ。ちなみにNo.2は艦載機の「コスモタイガーII」。自分的には並べて違和感あり過ぎなので欲しいと思わなかった(笑)。

ラインナップからも分かりますが、この当時のメカコレは「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」公開の頃のものですね。そこからNo.30まで、作品としては「ヤマトIII」までを網羅した人気シリーズでした。残念だったのはオリジナルシリーズ(いわゆる「パート1」)の艦載機、ブラックタイガーが出なかった事だったなぁ。

yamato3.jpg
話が脱線しましたが(笑)、ヤマト同士のパッケージ比較写真。箱のサイズが全く一緒なのは、やっぱ“コレクション”という意味では『バンダイわかってんなぁ!』という感じ。絵柄自体はCGな2199版より昔のセル画な感じの方が自分にはグッと来ますな(笑)。

とは言え、新旧共にその時代らしいとは言えます。小さいパッケージだからこそドンと機体がアップで載っているのが非常に正しいですね。

yamato4.jpg
2199版ヤマトのランナー。計5枚です。2色成形になっており、塗装なしでも劇中のイメージ通りになるように出来てます。この辺りはさすがの配慮です。

yamato5.jpg
参考に、オリジナル版ヤマトのランナー。この当時はさすがに単色成形でした。新発売時は100円(当時価格)という事もあって、ワタシも壊れてしまうと何度も買って作りました。このヤマトは吃水線より下の赤い部分を油性マジックの赤で塗ると、地のグレーが透けて見えて色味がちょうどいい感じだったのを思い出します。

という事で、まだ組んでません(笑)。そのうち気が向いたら作りたいと思います・・・・(汗)。“ゆきかぜ”についても含め、また近々。




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  1. 2014/05/05(月) 01:43:30|
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1/35ラビドリードッグ @ wave 組み立ててみた。

ラビドリードッグ完成前

折角買ったから、積んどくだけにならないうちに仮組してみた。出来上がるとやっぱウレシイな、これはこれで(笑)。劇中のイメージや設定画をうまく形にしている感じ。

スコープドッグと違ってヒーロー的イメージもある機体だからってのもあるけど、全体的にカッコいいw 一体だけでも満足出来るかも(爆)。写真だと安っぽく見えるけど、実物はブルーももう少し落ち着いた色で、意外といい色です。

ラビドリードッグ完成後ろ

仮組時に注意したいのは、ワタシがガンプラに慣れ過ぎてるってのもあるけど(笑)スナップフィットのダボの切り飛ばしに気を使った方が良いところがある。特に上腕とつま先のパーツが、切り過ぎると接続出来なくなるので注意。まぁ接着しちゃえば問題ないところだけど。

それからキットに使われているプラが、バンダイに比べて柔らかめな感じがする。なのでランナーから切り取った後のキワの処理を気を使わないと、抉ってしまい易い。

もう一つ、このサイズにしてはゴツいポリキャップだが(笑)全体的にキツめのセットアップになっているので、組み立てる時の差し込み順などを説明書通りではなく、考えた方がいいところがある。具体的には肩のボールジョイント部分は腕に挿してから胴体にボールジョイントを差し込んだ方がいい。足首の接続パーツも、スネに挿してから足首のボールジョイントに差し込んだ方が組み易いと思う。

ラビドリードッグ完成アップ

スタンダード版という位置付けのせいで残念なところがいくつかある。一番はクリアパーツになるべきところがなっていない。この写真だと胴体横に付いているライト部分(ブルーパーツの前面にある丸いパーツ)と、もちろんなメインカメラ(入れたら外せなそうなので、写真でははめ込んでいない)。
ライト部分はシルバー塗装すればまぁいいけど、メインカメラはちょっと厳しいかなぁ・・・・。真四角だから、透明プラ板でも切り出せばいいか。Hアイズとかを加工した方がそれっぽいかな?

ラビドリードッグ完成ハッチオープン

もう一つ、スタンダード版としての辛いところは、ハッチは開くのにコクピットが全く造形されていない事。フィギュアが付いてないのはいいとしても、コクピット内が空だとせっかくの1/35なのに他のキットと組み合わせて遊ぶ時にやれる事が限定されてしまう・・・。
タカラのキットから流用するか、MMシリーズなどから取ってくるという手もあるか。シートだけなら簡易なものをプラ板工作でも行けそうな気がするが、レバーなんかがなぁ。

ラビドリードッグ完成比較箱

それにしても箱の印象と完成体のサイズ感が合わないと思うが・・・タカラ時代の1/24より箱がデカいんじゃないかなー(笑)。こんなところまで最近のMGとかを参考にしなくてもいいのになー。




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  1. 2014/03/28(金) 01:36:18|
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