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イラストレーター・tomoartがヒマな時間に作るプラモデルを紹介するブログ。

グリモア×○○=ジオン脅威のメカニズム♪

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前回HGグリモアをパチ組みした記事の最後にファーストMSと並べるって書きましたが、遊びでこんなことしてしまいました(笑)。
グリモアの身体にF2ザクの頭部をのっけてみました〜の図。
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一見、グリモアの襟が高くて邪魔そうですが、頭がデカいお陰で普通のMSの頭に入れ換えしてもすっぽり入りますね。
特にザクの場合は側頭部にパイプがあるので襟の中にピッタリですぜwww
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さすがに頭だけじゃ何なので、手の武器もF2ザクから持ってきました。
ザクマシンガンとヒートホーク。さすがにそのままだと持ってくれないので、マシンガンは干渉するところを切り飛ばし、ヒートホークは持ち手の部分を両面テープで太らせています。

色も塗ってないので、フィットしてるかどうか今イチ判断できませんが(笑)まぁお手軽改造案としてはいいんじゃないかと。あとは肩アーマーやバックパックも移植すると、もっとイケルんじゃないかと思ってますのでそのうちアップするかもしれません(笑)。




  1. 2015/01/17(土) 15:38:20|
  2. ガンプラ
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【パチ組み】HG 1/144 グリモア


なんか巷で話題みたいですねぇ、このグリモアプラモ。超人気であのAmazonで品切れしたとか…www(現在は在庫ありです)

かく言うワタシも発売当初から気になってました。量産機然とした佇まいが、ファースト世代の琴線に触れる機体ですね。

「Gのレコンギスタ」自体は、見続けてはいるものの、最近のトミノ監督らしくつまらないデキ(汗)。なんであんなにはしゃいじゃうのか理解できん…リアルロボットの地平を開いた監督が、全くリアルを描けなくなるなんて悲しいですな。

気を取り直してプラモです。

ランナーはHGスタンダードな感じです。パーツ数も多過ぎず作り易そう。

と言うことでそのままパチ組みに突入。今回も以前書いたハウツー記事の通りのやり方で組み立てていきます。

あっという間に出来上がりました(笑)。作り辛いところもないし、合わせ目も目立たないようになっていていいですね。この辺りはバンダイスタンダードではあります。

意外と大きなバックパックを背負ってるんですね。知らんかった(笑)。劇中でもあんまりバックパックの印象はないんですが…

可動もまぁまぁ。膝肘があんまり曲がらないのと、足首の接地性が悪いのが残念ですが、デザインとの兼ね合いで仕方ないですね。

まぁ地味な機体だし、派手なアクションポーズ取らせたりしなければ充分です。

そのうち塗装してファーストMSと並べられるようにしたいんだけど…いつになるかな(笑)。




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  1. 2015/01/11(日) 08:01:01|
  2. ガンプラ
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買っちまったぜ、ダグラム特集…

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以前の記事でも触れた「ダグラム」プラモ、結局特に買ってもいないのですが、なぜか特集している今号のモデルグラフィックスは買ってしまいました(汗)。なんでだろう・・・・

実はアニメも大して見てなかったんですよね、「ダグラム」。ワタシの高校時代に放送してたと思います。1話は見て、その後も何話かは見てたはずだけど、家にはまだビデオがなく(今では想像もできない人が多いかもしれないが、DVDどころかテープのビデオデッキすら無い時代があったのですw)頑張ってウチに帰って見たくなるほど面白くは感じられなかったんですよねぇ。

ちなみにビデオデッキを親に買ってもらったのは、一年後の「マクロス」放送開始時でした。

しかし行きつけのプラモ屋にはタカラのSAKが次々と入荷し、しかもそのうちデカい箱の商品が続々発売されるに至って『どうやらスゴいことになっているらしい』という認識にはなりました。でももう今更見始める気にもならず・・・という形でワタシの「ダグラム」体験はあっさり終了したのでした。

でもやっぱり当時は「ロボットアニメ華やかなりし時代」。ワタシたちロボットアニメヲタクにとっては、いまだに忘れ得ぬ、至福の時代でした。だからかな、このモデルグラフィックスを買ったのは。

前にどこかで書いたけど、モデルグラフィックスの編集姿勢(上から目線)は好きじゃないけど、読み物が多いところは結構好き(笑)。なのでつい今号もじっくり読んでしまう。MAX渡辺氏へのインタビューや、やまだたかひろ氏の開発画稿公開、吉祥寺怪人氏の当時のタカラ内部の様子などがとっても楽しい。で改めて制作記事を読むと、アニメも碌に見てないのにプラモが欲しくなってしまう不思議(爆)。

ダグラムもいいけど、やっぱここはラウンドフェイサーかな・・・・なんてね(笑)。




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  1. 2015/01/05(月) 18:08:03|
  2. ひとり言
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メカコレクション 宇宙戦艦ヤマト2199 No.01 宇宙戦艦ヤマト

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メカコレヤマト2199、素組みしてみました。
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前のメカコレも力が入っていて細かかったけど、今回のは前のエントリーでも紹介した通り、パーツ分割も含め前のもの以上に細かいです。
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今回のメカコレはガンプラ同様にスナップフィットという事で、小サイズの中にそれ用のピンが密集してる感じです。ワタシも最初はガンプラの仮組みと同じようにピンを少し切り飛ばして・・・と思ったのですが、余りにも細かいしパズルのような感じなので途中で挫折しました(笑)。
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これなら少しいじるつもりだったら複数買って、一つ目を仮組み気分で素組みしながらあれこれ構想を練って、二つ目を作る時に手を入れて行く、という考え方の方がいいと思います。

この価格でこのサイズ(全長13cm弱)、しかもこのデキの良さだと、変に改造してもショボくなるだけだと思いますが(笑)小サイズのスナップフィットという事での限界が見えるところを手直ししてやると良くなりそうです。

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まずとにかく目立つのは、艦首両舷のラインがつながってないところ。上の写真の波動砲口に向かう、上の部分の筋彫りがないことが分かると思います。これはパーツ分割で波動砲口のディテールを優先させたせいですね。確かに昔のメカコレヤマトは波動砲部分が一番の問題でしたし、そこを改造して修正するのはシロウトにはちょっと難しかったのは確か。ここの筋彫りを彫るくらいならワタシでもできそうですし、ちょうどいい改修ポイントかもしれません。

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二つ目は、場所的には同じ部分ですが、上から見るとプラの厚みが見えちゃうんですよね。これまた小スケールでは致し方ないところですが、ここも薄くしてあげるとかなり見栄えが良くなりそうです。甲板から上に出っ張っている部分全体を薄くしようとするとかなり大変な修正になってしまうと思うので、(ワタシみたいな)ズボラなシロウトの方は、断面の厚みが目立つ上の方に向かって薄くして行くだけでもいいんじゃないかと思います。

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最後に、艦首のほうもそうですが、この艦橋周りは複雑怪奇なパーツ分割も相まって、擦り合わせをしっかりしないと隙間が目立ちます(笑)。これでも一応パーツの切り離しなどはキレイにやったんですけどね・・・・。ちゃんと作ろうと思ったら、やっぱりスナップフィットのダボは全て切り飛ばして、パーツ同士をよく擦り合わせしてから接着した方がキレイに出来ると思います。ただ接着剤がはみ出した時の処理は半端なく面倒だと思いますが(笑)。

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まぁ小さくてノンスケールとは言え、デキはいいし安いしという事で、複数買ってチマチマ改造して塗装するといいんじゃないでしょうか。ワタシは写真のコイツにまずはスミイレしてみたいです(笑)。





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  1. 2014/05/12(月) 12:59:01|
  2. SFメカ
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「メカコレクション 宇宙戦艦ヤマト2199」発売中!

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以前「今気になるあんなプラモこんなプラモ。」というエントリーの中で「宇宙戦艦ヤマト2199」の事もちょっと書きました。そこで『大量に発売された2199版プラモは買ってない』と書いたのですが、それ以降も特に買ってませんでした。なので、ワタシ的にはこの復活した『メカコレ』を買ったのが“初2199プラモ”という事になります(笑)。

何で買ったかって言えば、もちろん小さくて安いからです(笑)。それでも買うかどうか悩んだんですがwまぁこのサイズ、この価格なら、ムダにしても諦めがつくだろうと。

そしてもう一つ、数年前に再販された、オリジナルの『ヤマト・メカコレ』を3種類だけですが買って持っていた、という事も関係してますね。

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その時買ったのは「No.1宇宙戦艦ヤマト」「No.3主力戦艦」「No.4アンドロメダ」の三つ。ちなみにNo.2は艦載機の「コスモタイガーII」。自分的には並べて違和感あり過ぎなので欲しいと思わなかった(笑)。

ラインナップからも分かりますが、この当時のメカコレは「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」公開の頃のものですね。そこからNo.30まで、作品としては「ヤマトIII」までを網羅した人気シリーズでした。残念だったのはオリジナルシリーズ(いわゆる「パート1」)の艦載機、ブラックタイガーが出なかった事だったなぁ。

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話が脱線しましたが(笑)、ヤマト同士のパッケージ比較写真。箱のサイズが全く一緒なのは、やっぱ“コレクション”という意味では『バンダイわかってんなぁ!』という感じ。絵柄自体はCGな2199版より昔のセル画な感じの方が自分にはグッと来ますな(笑)。

とは言え、新旧共にその時代らしいとは言えます。小さいパッケージだからこそドンと機体がアップで載っているのが非常に正しいですね。

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2199版ヤマトのランナー。計5枚です。2色成形になっており、塗装なしでも劇中のイメージ通りになるように出来てます。この辺りはさすがの配慮です。

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参考に、オリジナル版ヤマトのランナー。この当時はさすがに単色成形でした。新発売時は100円(当時価格)という事もあって、ワタシも壊れてしまうと何度も買って作りました。このヤマトは吃水線より下の赤い部分を油性マジックの赤で塗ると、地のグレーが透けて見えて色味がちょうどいい感じだったのを思い出します。

という事で、まだ組んでません(笑)。そのうち気が向いたら作りたいと思います・・・・(汗)。“ゆきかぜ”についても含め、また近々。




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  1. 2014/05/05(月) 01:43:30|
  2. SFメカ
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